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ようやくシリーズ2終了

やっぱりヒコはヒコ


この4人は…


メイたんの逆襲


最近多忙なこともあり更新が遅れておりましたが、ようやく最後のオチまでこぎ着けることが出来ました…。
とりあえず、4人も仲直りしてハッピーエンド。
美味しいケーキでパーティーも開けて良かったですね!
…でも結局、オチはブラックなものになってしまいましたが…もっとも、それは私の趣味なのですがw(それを言ったら、この漫画全体が私の趣味だw
せっかくメイたんを可愛いからとお借りしたのに、こんな酷い目に遭わせてしまってつくづく申し訳ないです…ケンさん。

5月8日に1話をアップしたので、ちょうど3ヶ月間かかったことになりますね。
3ヶ月の間、ギャグ展開、シリアス展開と色々な内容に挑戦してきました。
改めて見返してみると使用した用紙は今回含め25ページ分。
多いのか、少ないのか…少なくとも素人の私にはしんどい道のりでありました(汗
それでも頑張って続けてこられたのは、何よりも皆さんに暖かく見守って頂けたからという理由に尽きます。

今回の製作で、色々と課題も明らかになってきました。
次回からの新シリーズでは今回までの反省を生かし、これまでと違った形で状態変化ギャグ漫画を制作していきたいと思います。
今までご覧になって頂いた皆さん、本当に有り難うございました。m(__)m
次回からの「虚無の実験場」も、どうぞ宜しくお願い致します。

| ○虚無の世界で(season.2) | 02:01 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛という名の忠誠心〜

おかえりヒコ


一晩いなくなっただけでこの涙


今回のタイトルのネタ元は何でしょう?とケンさんのパクリなアニソンクイズを出してみるw
余談ですがこのフレーズ、何度聞いても「愛という名の〜中性子〜♪」と歌ってるようにしか聞こえません。

それはさておき、割とあっさり目に…良くも悪くも…還ってきたヒコ。
やっぱりヒコの望みは、何に代えてもリザ嬢に喜んでもらうこと。
お嬢様のためなら、たとえどんな姿にされようと、どんな目に遭おうとゾンビの如く不死鳥の如く蘇る!

泣き付かれるほど喜ばれたのは初めてでしょうから、ヒコも嬉しいでしょうね。
この後はデレリザとヒコが大人の時間に突入…いやいかん、ナオコサンの読み過ぎだな、それは…。

これは良い最終回だった…と言いたいところですが、まだ重大な問題が残っているじゃないですか。具体的に言うと赤い姉貴と緑の悪魔、そしてその悲惨な犠牲者さんがw

大体、虚無のマンガがこんなあっさりとしたいい話オチで終わるはずがないですねw
もっとブラックなオチに持っていくことこそ至上命題!
まあそんなオチも大体予想が付くことかと思われますが、次回をお楽しみに…

| ○虚無の世界で(season.2) | 19:54 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイたんとメイド服の割合は6:4

ルイ厨房、メイたんケーキ完成です!(某料理ショー風に


先週いっぱい、私事で忙しく製作が出来ませんでした…。
やはり習慣として続けていると、中断したときにモチベーションががっくり下がるという事を実感しましたorz
続きを楽しみにしていてくださった方々、大変申し訳有りませんでした。

先にメイたんクッキング編の一枚は完成しましたので、掲載しておきます。
ヒコ&リザ編は2枚組で次回に…。
(前々回、メイたん編をカットしたので今回の更新で回数的には釣り合うことになりますね)

さて、メイたんもここまで悲惨だともう言葉にならないですね…w
ルイの使っているミキサーはダンボールから肉まんを作れるように、服から同色の生クリームを作り出すことが出来る…という謎アイテムですw
(工程を描くのがめんどくさいからスイッチ一つで変換できるアイテムを考えたのは公然の秘密)
勿論、工程で苛性ソーダなど使っていないので健康上問題はない…はずです。
ただ原材料がメイたんの服…メイド服から下着までなので、精神衛生上は…どうでしょうね?
むしろ食べたいという方は訓練されたマニアだ!w

案外、レイカたんの使っていたミキシンガーZと同じテクノロジーが使われているのかも?
(余談ですが、レイカたんとルイは気が合いそうな気がしますねw)

もう情けないどころじゃない、デコレーションケーキそのものの姿にされてしまったメイたん。
ケーキ完成のその頃、リザの身には何が起こっているのか…それは次回をお待ち下さい。

| ○虚無の世界で(season.2) | 20:24 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノーコメント

誰もルイの暴走を止めることは出来ない…


ヒコのいない夜



この暗い話と変な話の2エピソード、まるでかみ合ってないと思われそうですが…一応最後に合流させるべく伏線も張ってたりします。

まずは一枚目。
ここまで暴走するともう何が何だかって感じですねw
しかしこのシュールさ、カオスっぷりがたまらないと思ってしまう私。
萌えられる方は、萌えてくださいw
メイたんはこんな情けない姿にされたあげく、動けないことをいいことにかなりの屈辱を味あわされております。
メイたんには可哀相ですが…状態変化させたあとにこの屈辱、やはりこういうシチュはグッとくるものがありますw

しかしチーズという単語が出てきた時点で、これから何にされるか見当が付くと思いますがw


さて同じ晩のリザ嬢を描いた二枚目。
まあ、これに関しては漫画から読み取って頂ければな、と。
ようやく自分に素直になれたリザ嬢ですが、時既に遅し…。
石化破壊で粉々になってしまったヒコを偲んで号泣します。
ドジなところばかりピックアップされがちなヒコですが、その行為自体はいつもリザ嬢の役に立ちたいという一心でのことでしたからね。(上手くいくかどうかは別としてw)
そのことにようやく気づいたのに、リザ嬢はもう二度とヒコの笑顔を見ることは出来ないのでしょうか?

それはまた次回…。

| ○虚無の世界で(season.2) | 23:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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最終回間近はみんな顔が怖くなる法則

本音は意地でも言わないのね


こんな時ばかり妙に強力な石化魔法


はい、シリアス編も佳境ですね。
私自身も非常に残念でならないのですが、紙幅の都合で今回はメイたんクッキング編はお休みです。
流石に今回の内容は2枚使わなくては収まりきらなかったので…。
その分次回のメイたんクッキングは気合い入れて描きますw

ラナがやたら出しゃばってますが、これは偶然(?)とはいえヒコを食っちまった責任感からでしょうね…たぶん。
ヒコを不良品扱いとはずいぶんヒドいと思われるかも知れませんが、個人的にはこういう完全にモノ扱い的なセリフには、やはりグッと来るものがありますww
メカになっても壊れてもなお途絶えることのないお嬢への忠誠心ですが、それ故粉々の破片になってしまったメカヒコ。(ありきたりだなんんて言わないでネ)
石化破壊ネタというのは、石化スキーの皆さんの間でも好き嫌いの分かれるネタだと思いますが…私は粉々のモノになってしまった、その変わり果てた姿に結構萌えますw
しかし液体化もそうですが、原形が残っていない状態変化の場合は元が女の子だったという事を何らかの形で示す必要がありますけどね。(それ故一枚絵で表現するのは難しいかも)

さてあまりに暗〜い陰鬱展開で引かれまくってる事かと思いますが、次回もこんなペースで進めていきたいと思いますw

| ○虚無の世界で(season.2) | 00:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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