2007.06.25 Mon
だんだん私の鬱展開好きっぷりが露見してきたような


まずはメイたんクッキング編。
ルイの暴走ぶりはかなりひどい線行ってますが、キャラ立ちするにはこのくらいやってもらった方が良いのかなとも思ったり。
今回のメイたんはこね回され、延ばされて何だかよく分からないスライムみたいな姿になっちゃってますが、このヨゴレキャラ以外有り得ない…フニャフニャにされて表情が崩れるというシチュに遭わされてる女の子が当初はあんな清楚なメイドさんだったという、そのギャップが個人的にはかなり気に入っていたりしますww
とは言ってもさすがはメイたん、最後のコマでは表情を持ち直してますが綺麗な円形の生地に成形されてしまった辺りで、もうこれからどんなお菓子にされてしまうか想像が付きますね。
さて180度雰囲気の異なる2枚目。
ヒコの誕生日というのは、昨年の6月末頃初めてヒコというキャラのイラストを描いた事に由来します。
「一緒に就寝することは出来ません」って、もう寝とるやんけッ!!というツッコミが入りそうですが…リザ嬢が目を閉じた時点から「就寝」なのであって布団でお話している間はまだ就寝じゃないのよ、という苦しすぎる言い訳をしてみます…。
まあ話の都合上仕方ない事なので、あまり細かいことはお気になさらず(汗
まあ普通のドラマなら、リザがヒコを抱き締めてヒコの目に光が戻った…ときたらこれでハッピーエンドなんでしょうけど、どうもそれじゃ話が安っぽすぎると思うんです。
何と言いますか、これってリザ嬢は良いことをしているように見えますけど、ヒコが自分の思い通りになるという考え方を変えない時点でかなりのワガママを言っているんですよね。
見方は人それぞれだと思いますが、私はこれだけでヒコが元に戻ったら
あんまり納得いかないのでまだまだ(鬱展開方面に)話は進みます。
もちろん、ヒコとリザの話が解決するまでその脇ではひたすらメイたんが調理され続けてしまいますがw
| ○虚無の世界で(season.2) | 00:46 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑













