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だんだん私の鬱展開好きっぷりが露見してきたような

ルイがキ○ガイに見える


鬱展開は続くよどこまでも


まずはメイたんクッキング編。
ルイの暴走ぶりはかなりひどい線行ってますが、キャラ立ちするにはこのくらいやってもらった方が良いのかなとも思ったり。
今回のメイたんはこね回され、延ばされて何だかよく分からないスライムみたいな姿になっちゃってますが、このヨゴレキャラ以外有り得ない…フニャフニャにされて表情が崩れるというシチュに遭わされてる女の子が当初はあんな清楚なメイドさんだったという、そのギャップが個人的にはかなり気に入っていたりしますww
とは言ってもさすがはメイたん、最後のコマでは表情を持ち直してますが綺麗な円形の生地に成形されてしまった辺りで、もうこれからどんなお菓子にされてしまうか想像が付きますね。

さて180度雰囲気の異なる2枚目。
ヒコの誕生日というのは、昨年の6月末頃初めてヒコというキャラのイラストを描いた事に由来します。
「一緒に就寝することは出来ません」って、もう寝とるやんけッ!!というツッコミが入りそうですが…リザ嬢が目を閉じた時点から「就寝」なのであって布団でお話している間はまだ就寝じゃないのよ、という苦しすぎる言い訳をしてみます…。
まあ話の都合上仕方ない事なので、あまり細かいことはお気になさらず(汗
まあ普通のドラマなら、リザがヒコを抱き締めてヒコの目に光が戻った…ときたらこれでハッピーエンドなんでしょうけど、どうもそれじゃ話が安っぽすぎると思うんです。
何と言いますか、これってリザ嬢は良いことをしているように見えますけど、ヒコが自分の思い通りになるという考え方を変えない時点でかなりのワガママを言っているんですよね。
見方は人それぞれだと思いますが、私はこれだけでヒコが元に戻ったら
あんまり納得いかないのでまだまだ(鬱展開方面に)話は進みます。

もちろん、ヒコとリザの話が解決するまでその脇ではひたすらメイたんが調理され続けてしまいますがw

| ○虚無の世界で(season.2) | 00:46 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回から別々のストーリーが同時進行しますよ

なんて調子いい娘だコイツは


お料理タイムの始まりだヨ!


同じ漫画とは思えないほど雰囲気が違う2枚ですが、もちろん前回の続きですよ。
まずはヒコが元に戻らないという悲しい事実を聞いてしまったリザ嬢。
ポンコツだといって意地悪してた上に追い出してしまったのは自分なのに、いざ死んでしまったと言われるとショックを受けるこのワガママさは最低ですね。
さあ、リザ嬢の想いはヒコに伝わるのでしょうか?

そしてメイたんは、哀れ嫉妬に狂ったルイの魔の手にかかりお菓子の材料に…。
ルイの言う某氏とは、言わなくてもお分かりになりますよねw
メイたんをお借りした際、どのような状態変化をさせるか悩んだのですが…やはりケンさんと言えばお菓子化の大御所ですから、そのケンさんからお借りした娘さんなら気合いを入れてお菓子化しなければバチがあたると思いましたので、こんな展開にしてみましたw
ペッタンコにされて肌色の生地のようにのびてしまったメイたんですが、次回からはホントに生地として扱われてしまいますのでお好きな方は是非ご期待下さいませ。

| ○虚無の世界で(season.2) | 01:42 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒコ死んじゃった…

一部ショッキングな場面がございます


メカヒコ誕生?


メイたん受難のはじまり…


のっけからかなりショッキングなネタですみません…。
今回は予告通りちょっぴり冒険して危ないネタなども入れてみました。
微グロに、ソフトカニバリズム…。
ブラックなギャグマンガでありそうな感じで描いてみたのですが、どうでしょうかね…。
チャットで「血や内臓が見えているのはNGでは」と言われ、思わず「白骨は見えてるけど、内臓はないぞう!!」と返してしまったのは秘密だ…。
それはともかく、今回ラナがちょっとだけですが逆獣化してますね。
実を言うと、私自身は獣化属性はありません。
というのは、私にとってはモノ化・石化・平面化・膨体など…共通する要素として「動けなくする」というのが重要なファクターであり、自力で動ける獣化は獣を人間同様と見なしてしまうためにあまり萌えないのではないかと自己分析してたりします。
もちろん「変化する」という要素そのものは好きですし、獣化フェチも広義での同ジャンルですから今後、好評なら少しずつ使っていこうかとも考えております。
余談ですが、小さい頃見ていたアニメ「悪魔くん」のキャラでは獣化能力を持つ使徒「妖虎」がダントツで好きでしたね。
今の嗜好とはちょっと違うとはいえ、あの頃から「変化して別のものになる」という描写に惹かれていたのでしょうw
というかむしろ当時からオッサンキャラ好きだった自分って一体…
最近ニコニコ動画で悪魔くんのOP、EDを見たら懐かしさで涙が出そうになりましたw
もうレンタルしてないような懐かしアニメが手軽に見られるとは、良い時代になったものです。

ああ、話が逸れてますな…。
「ヒコをロボット化する」この話をチャットやメッセで出したとき、10人中10人に申し合わせたかのように「頭がぱかっと割れて砲塔がせりだす」「指がフィンガーミサイルに!」と凄まじい予想をされてしまったのですが…w
そんな期待を真っ向から裏切って、メカヒコとリザ嬢の話はギャグ少な目のシリアスパートで描いていこうと思います。
ではシリアスになったヒコの代わりは誰が引き受けるのか?
…お借りしたケンさんには大変申し訳ないのですが、繰り下がって(?)メイたんに今後は汚れ役になって頂こうかと。
今回は軽いジャブ程度に、オーソドックスな平面化をしてもらいました。
個人的には、この「踏まれている」っていうシチュがお気に入りですw
足拭きマットとか、廊下マットとか…とにかく、モノにされて踏まれるという屈辱を味わわされてしまうのがたまりませんw
次回からもヒコとリザのシリアスなやり取りが行われる脇で、メイたんはこれまでのヒコと同じような…あるいはもっとヒドいシチュに晒されてしまいますので、ご期待下さいw

| ○虚無の世界で(season.2) | 00:23 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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懲りたヒコ

ろくでもない回想

さすがの私もヒコが可哀相に思えてきた



今まで2枚分の用紙を繋いで1ページとして使っていたのですが、細々として見づらく思ったので今回から別々に分割しました。
これは今後シリアスなヒコ&リザ&ラナのストーリー、完全にシュールギャグ一辺倒のルイ&メイのストーリーの同時進行で話を進めていく為の措置でもあります。
そうそう、今回から以前より少し細めのペン先に変えてみました。(全然変わってないというのは言わない約束よ)

いつもと変わらぬ前半はともかく、後半でヒコが自殺を図った上に猛獣に喰われるというちょっと(かなり)危ないシチュに触れてますが…これはしばしばギャグマンガで見られる、本来ならかなりシリアスかつ残酷なシチュエーションをあえてコミカルに描くことで
そのギャップによりシュールさを醸し出しているという、あの独特の雰囲気が好きなので挑戦してみた結果だったりします。
今までのほのぼの路線だけだとやはり飽きられてしまいますので、多少は今までと違った雰囲気の作品を描いていくことも必要だと思っております。
そんなわけで、今後もかなりシリアスというか、危ないネタが続きますが流石にそれだけだと閲覧者さんが引いてしまわれるかもしれませんので、
前半はシリアスで、後半はギャグで…というようにその辺りを分けて進めていこうかと思います。

| ○虚無の世界で(season.2) | 00:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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